メコン5に弊社代表が出席

特命探偵事務所統括本部国際調査部によると、10月9日、弊社代表取締役社長植田和哉が東京都内某所で行われるメコン川流域5ヶ国の首脳をお招きした会議に出席したと発表した。

発表が事後になったことについては、セキュリティ面から日時や会場が非公表で、出席者や各報道メディアにしか公表されていなかったためと説明した。

一般参加者はカメラや携帯での撮影は禁止、入場の際には手荷物検査ならびに金属探知機検査が行われ、会場内には警視庁のSPが配置されるなど、厳戒態勢で開催された。

言語については、日英2ヶ国語同時通訳のヘッドホンを装着、東南アジアのメコン川流域5ヶ国(タイ・ミャンマー・カンボジア・ラオス・ベトナム)の首相閣下が、自国の経済状況や貿易に関するスピーチにて、分かりやすくお話いただきました。

 

この会議を受け、弊社代表取締役社長植田和哉は、経済成長率7%を超える東南アジア諸国において、これから日本企業の投資や出店進出が加速する印象は強く、貿易取引が活発になれば相手国のビジネスパートナーの信用性が必要不可欠であること、貿易上のトラブル(支払ったが商品が届かない・商品を送ったがお金が支払われない等)の事故が起こりうる確率も高まるので、関係各所や企業に対し、貿易上のリスクマネジメントについて調査の必要性を説明していきたいと熱く語った。

 

掲載する写真は、会議前に撮影された会場写真であり、全て安全に開催され終了したことから公開に至っております。

2018年10月10日