国際事件調査


■ 国際調査取扱い経緯

特命探偵事務所の国際調査開始時期は、2012年に取扱いを開始しました。
キッカケは、米国の某捜査機関に属するスリーパー(秘密捜査官)からの一本の電話からでした。
ご依頼内容は、大韓民国(韓国)国内の裏社会に生息する北朝鮮籍の脱北者を保護し、日常生活における環境(主に人身売買・売春・薬物による排卵誘発で人工授精させられている現状)をインタビュー形式で撮影、中国国営新華社通信系列のCNCTVでドキュメンタリー放送して欲しいといった極秘任務を、弊社代表指名で遂行することでした。
この極秘任務は弊社にとってもトップシークレットで、取締役や従業員、取引先や弊社代表の親族にも内容は一切口外されず、弊社代表個人の責任で任務を遂行したものです。

極秘任務遂行している3年間は、弊社代表も日本と韓国を往復する生活をし、韓国国内の公職者や弁護士、脱北者支援団体、現地協力者、事情を把握し組織に精通する情報屋との出会いもあって、ブローカーの監視管理下にある脱北者を保護、インタビュー等の撮影に成功し、時間はかかったものの2015年秋、極秘ミッションを成功に収めることができました。
このことは、国連の人権擁護に関わる国際大会においても報告されております。

以降、特命探偵事務所では韓国国内に拠点を置き、韓国を貿易相手国にしている日本企業様からのご依頼で、貿易上のトラブル(輸入:お金を支払ったのに商品が届かない。輸出:品物を送ったのに契約金が支払われない)から相手企業の社長を調べて欲しい、これから新規取引する相手企業を調べて欲しいなどの企業信用調査などを扱うようになり、その他、韓国人との国際結婚によるトラブル(離婚や失踪)に関する調査も取り扱っております。

人権擁護に関わる潜入調査から5年の月日が経ち、南北朝鮮半島の平和的解決(終戦)ムードや、米朝首脳会議の実現、北朝鮮による非核化に向けた動きがあることから、極秘任務の詳細は明らかに出来ないが、弊社代表が任務に就いていた事実に関しては、皆様の調査技術に関わる参考になるのであればと思い、公表、ホームページの更新をさせていただきました。

また、2018年5月には弊社代表がカンボジア政府関係者(副大臣級)との会談を行い、首都プノンペンにも事務所を開設いたしました。

■ 主な支局のご案内

韓国ソウル支局

ソウル特別市東大門區農典洞640 NB310
対応エリア
[韓国]ソウル特別市・大邱・全州・釜山
[中国]北京・上海・香港・吉林省
[モンゴル]ウランバートル

プノンペン支局

Borey Peng Huoth Star Eternal No75 St10,Stung Mean chey,Phnom Penh,Cambodia
TEL.(+855)1188-2220
対応エリア
ASEAN 10ヶ国
カンボジア・インドネシア・シンガポール・タイ・フィリピン・ベトナム・ブルネイ・ミャンマー・マレーシア・ラオス

■ 主な調査のご案内

・国際結婚トラブル
 ①日本国内において外国人との婚姻関係が破綻し、離婚をお考えの方
 >浮気調査
 >外国人妻の帰省失踪
 
 ②これから外国人と結婚をお考えの方
 >身元調査(家族構成も含む)

・日本人の浮気調査
 ①日本国内における日本人配偶者の浮気調査
 ②日本人が不倫相手と海外旅行する浮気調査
 ③不倫相手が海外に住んでいる外国人の場合の浮気調査

・日本人留学生や日本人労働者の現地生活環境調査

・国際貿易上のトラブル
 ①INCOTERMSの取引契約違反リスク
 >貿易相手企業の信用調査(事前調査・事後調査)
 >貿易相手企業の失踪者捜索(主に社長捜索)
 ②original Trade Termsの取引契約違反リスク
 >貿易相手企業の信用調査(事前調査・事後調査) 
 >貿易相手企業の失踪者捜索(主に社長捜索)
 >アンダーインボイスによる脱税容疑調査

当探偵事務所の貿易に関する調査のご相談は、日本貿易機構(JETRO)の貿易実務講習を受講し、修了した者が担当いたしますので、ご安心ください。